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2013/03/31

血管肉腫

2月後半に血液検査や色々した結果の中の1つ、
イボの病理検査結果について。 

結果は、血管肉腫(低悪性)でした。  *2つ切除したうちの1つは良性

KN-1.jpg

KN-2.jpg   KN-3.jpg

現在、先生からは「まず大丈夫」と言われています。
でも「腫」「悪性」という言葉は・・・飼い主的にはやっぱり怖い。 なので、
私なりに調べたことを備忘録として、また、誰かの参考になればと端的に書きます。

血管肉腫とは血管にできる悪性腫瘍のひとつ。
犬の血管肉腫には3種類ある。
■真皮(皮膚) の血管肉腫  
■皮下の血管肉腫 
■内臓(脾臓や心臓)の血管肉腫 

・皮膚の血管肉腫以外は特に転移しやすく進行が早く、手術後の生存率は低い。(*ロッタは皮膚の血管肉腫)
・脾臓の血管肉腫がもっとも多い。
・血管が存在する全身の組織、すべての臓器に発生する可能性がある。(骨・眼・神経含む)
・ジャーマン·シェパードが最も発症しやすく
 他の発症しやすい犬種はゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー・・など。

【皮膚の血管肉腫】(*今回ロッタのはコレ)
・最初、良性の血管腫が数年後に悪性に進行することがある。
・内臓の血管肉腫への転移の可能性がある。
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血管肉腫は血管の流れにのって転移するため、一度できた場合はまた発症しやすい。

皮膚にできたものは皮膚に転移しやすく、内臓にできたものは内臓に転移しやすいそうで
病理検査結果に
「悪性」ではなく「悪性」と書かれていた
「低」の意味はおそらくそういうことなのではないかと思う。
ロッタの今回の腫瘤は完全に切除されているので、今後は経過観察です。

イボの発見から切除する経緯は↓続きに書きましたが
長~くなるので^^;;、お時間ある方はどうぞ。

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